pas a' poulet
―お花とくらしの小さなアトリエ―
パ・ザ・プーレ

正解をおしえるより
「やってみたい」が育つ時間。
植物や異素材に触れながら
考える力も感じる心も育つ
親子の育脳教室
植物あそび 感覚体験 対話を通して
自己肯定感、集中力、創造力を育む
ネイチャー育脳 教室 | 和歌山市

習い事に行かせてあげたい‥
でも、ウチの子大丈夫かな?

こんな風に思ったことありませんか?
「この子らしさ や 好き
を伸ばしてあげたい」
そう思っていても、
・集団の習い事は合わなさそう
・落ち着きがないって思われないかな
・周りや先生に迷惑をかけないかな
そう思って
一歩を踏みだせなかったこと
ないですか?

でも本当は、
「できる・できない」ではなく、
この子の
“好き”
“やってみたい”
“夢中になれる時間”
を大切にしてあげたい。
そう願っているママも、
多いのではないかと思っています。
型はあるけど
”答えを一つにしぼらない”
「これでいいんだ」と思える体験が、
こどもたちの「自尊心」を育てていくー
実は、私自身も、
娘や息子の特性が気になり、
習い事にチャレンジしたい気持ちはあるのに、
なかなか一歩を踏み出せませんでした。
実際に行ってみても
指示を聞かず参加しないで、
「迷惑になってる?」
「この子を受け止めてもらえる場所は
あるのかな?」
そんな不安や
習い事への諦めも
何度も感じてきました。
だからこそ、
この教室では
こどもたちが安心して取り組めるように
道しるべとなる型を用意。
でも、実は
つくり方も、感じ方も
こども一人一人のなかに答えがある。
「正しく作らなきゃ‥」ではなく、
その子らしい
「こうしたい」を大切にしながら
手を動かし、
心を動かす時間を
育んでいきます。
✓相手の意見を受け取るのが苦手
✓見通しが立たないと不安になりやすい
✓集中力が続かない
✓自信がなさそう
こんなお子さまにも
安心してご参加いただいています。

植物を使った体験で育つ3つの力
考える力
「どうしたい?」を自分で考える力。植物に触れながら、感じたものを選んだり、イメージを言葉にすることで、自分の気持ちを伝える力、相手の気持ちを想像する力、人の意見に流されず自分はどうしたいかを選ぶ力へとつながっていきます。
工夫する力
思ったとおりにならない、やり方がわからない、うまくできない、
そんなときも、やり方を変えてみたり、試してみたり、ヒントをみて閃いたり。
植物を使った体験の中には、小さな試行錯誤がいっぱい。そんな体験が、諦めずにもう一度やる、自分で乗り越えていく、柔軟に考える力へとつながります。
好きをみつける力
「これおもしろい」「見たことない!不思議!」植物に触れてこんな気持ちが芽生えるように、素材や題材えらびを工夫しています。心の奥で芽生えた、「もっと知りたい」「つくってみたい」の小さな気持ちは、自発発的に挑戦する力や、夢中になる力へとつながり、自信や好きの気持ちを育んでいきます。好きなことがあることは、自分の人生を楽しむ力になっていくとも考えています。
“うまくできる”より、
“夢中になれる”時間を












初めてでも ウチの子でも大丈夫だったー
体験レッスンに参加されたママたちのお声


「またやりたい!」
楽しそうにしていた
先生の話が聞けていた!
自分で決めて
意欲的にできた

心配していたけど‥
H・Sくんママ
お花や葉っぱをぐしゃ っとしてしまわないか心配していましたが
思いのほか、優しく扱っていたので、ほっとしました。
色のチョイスも意外でした !
製作が好きなので楽しめるかと思って
H・Sちゃんママ
楽しそうにできていたし、話もわりと聞けていた。自分で考えて、花をさすところやバランスを見れていた。ななめ切りが上手だった。
できない!すぐ諦めるかと思ったけれど‥
K・Hくんママ
意欲的にとりくむ姿が見られて良かった。興味をもって楽しんでいた。
私自身も、きれいなお花を見ながらだったので、和んだ。
テレビ以外の楽しみ みつけてほしくて
N・Sちゃんママ
普段、家でテレビを観ていることが多く、一つのことに集中してほしかったり、新しいことにチャレンジしてほしくて参加しました。先生のお話をよく聞いて、自分の好きなピンク色のお花を使って作品をつくっている姿をみれたのでうれしかったです。とても楽しみにしており、当日もご機嫌で参加できました。またやりたい!めっちゃ楽しかった。(お子さんより)


自分を出せるか心配したけれど
H・Yちゃんママ
普段、人のまねをすることが多いですが、徐々に、「○○したい」「○○がいい」と自分で決めて、考えて取り組める様子がみられました。
終始、穏やかな様子と、自分で作ったという喜びをみられたので良かったです。
手先が不器用で心配がありました
H・Jくんママ
はさみ、ホッチキス、ナイフ等、道具を使ってうれしそうにしていた。先生の話をなんとか聞けて、かわいく花を作って楽しそうにしていた。
\少しずつ、こんな変化も生まれています/
「そうだ!こうしよう!」
自分でアイディアを形にする力
「まだ見ないで!」
できるまでプロ意識をもって
粘り強くとりくむ
「(手を)はなして!」
「自分でやってみる!」
自分でやり遂げたい気持ち
できない~失敗した~
からの、「こんなの簡単~」
諦めずにや った結果の達成感




PHILOSOPHY

教室への想いー
「これしたい」「こっちがいい」「コレは嫌」「こんなのが好き」物心ついた頃から、いつの間にか自分の意見が言えない子になっていました。
自分で決めること、選ぶことが大の苦手で、いつも周りの意見や顔色をうかがって、大人になったんです。
真面目に学校生活を送って来たけれど、受験も就職試験も苦労して敗退、希望した仕事にも就けず、自分と向き合い続けてきた中で、こども時代の勉強のやり方、日本の教育システムに違和感をもつようになりました。
あるとき、障がいのある娘の特別支援学校の授業を初めて見ました。「これメッチャいい!」特別支援教育の進め方は、こどもの可能性をつぶさないこと。それぞれがもっている力を引き出していくこと。子どもたちへのママの願いや希望がそこには詰まっていました。特別支援の教材は、アイディア豊かなものが沢山です。ただ何となくこんな感じのものがあればいいなぁ、ではない。
ちゃんと、一人一人、こんなアイテムがあれば、自分で主体的に決めて、学校の活動や課題に取り組める、そんな願いと工夫から作られて準備されているんです。そこに、私は期待とワクワクとした気持ちになったのを覚えています。特性あるなし関係ない。私も、こども時代にこんな関わりや進め方で教育を受けたかった、そう思いました。
そこから、教室には、特別支援教育をモデリングしたやり方を独学で取り入れ、こどもの心理の見立て、環境設定のしかた、教材づくり、強みの引き出しについて、検証しながら実践。この進め方に安心をもってくれたお子さんは、”またやる!”と挑戦し続けてくれています。
体験レッスンのご案内
年齢
日時
場所
金額
少人数制
親子参加
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まずは話を聞いてみる
LINEで相談する
よくあるご質問
Q1.母と一緒でも大丈夫ですか?
はい もちろんです。
付き添いの親御さんがいらっしゃることで安心して取り組めるお子さんがほとんどです。もちろん、1人で受講していただいても大丈夫です。
Q2.途中で席を離れてしまったらどうなりますか?
席を離れてしまうときは、何か理由があるはずです。その理由をみつけて、ゆっくりと関りながら自然とレッスンに戻れるようにもしていきますが、立ったまま、動きながら、でも吸収できるものがありますので、お子さまのペースにあわせていきたいと考えています。
Q3.発語が少なくても大丈夫ですか?
はい。発語がなくても、アイコンタクト、ジェスチャー、目で見て理解しやすいものをとりいれていきますので、ご要望やお子さまの様子を伺いながら、進めていきます。
Q4.植物に詳しくなくてもOK?
親御さまの植物の知識は必要ありません。扱いも難しくはありませんが、お花のお手入れや道具の扱いなども丁寧にお伝えしていきます。
Q5.対象年齢は何歳から何歳までですか?
発達年齢が2歳頃からがおすすめです。発達年齢=4歳までにはじめていただくと、興味が広がりやすく、よりたくさんのことを吸収できると思いますが、小学生から始められる方もいらっしゃいます。
※お気軽にご相談ください
Q6.マンツーマンレッスンですか?
そのときの参加者さまの状況にもよりますが、基本的に、マンツーマンか、2人まで、となります。個別に強みをみつけ、アプローチするポイントや関わりを丁寧に実践していくため、ご理解ください。
※ただし、ワークショップ、体験レッスン、オンラインレッスンの場合、この限りではありません。
Q7. 兄弟参加OK?
きょうだいさんは、申しわけありませんが、同時にご参加いただけません。
お子さまの状態やもっている力を丁寧にみていきたいため、ご理解ください。(付き添いはOKです)
Q8.レッスンスケジュールは?
当レッスンは、月に1回のみのレッスンです。この1回で、たくさんのことを吸収していただきます。
吸収した内容をお家で反復していただくことにより、より定着させ、親御さまへの送迎負担が少なく通っていただきやいと考えています。
子どもの「やってみたい」は、
未来へ伸びる、小さな芽。
花や植物にふれながら、
親子でゆっくり育てていきませんか?
講師紹介

い し た に な お こ
石 谷 直 子
ネイチャー育脳 kokone ここね 代表
大阪府出身、和歌山県在住。
発達支援・特別支援教育・脳科学、心理学、子育てのプロの視点を融合した、オリジナル育脳メソッド(=ネイチャー育脳)開発者。
最重度知的障がいの娘との関わりを機に、発達支援について独学で学び、教室を立ち上げ、その様子がテレビでも一部取り上げられる。発達支援の必要な親子に、こんな場所が欲しかったと喜ばれ、こどもの社会参加や社会での役割・価値を見出すためサポート中。ママの心の安心基地として、メンタル相談にも乗っている。
また、なんか育てにくい・・から始まった息子は、ことばの遅れやADHD気質があると気づき、ネイチャー育脳を実践した結果、ことばの発達遅れが大きく改善。困りごとの解消、自己肯定感が高まる要素、愛される大人になるための方程式などを発見し、SNSで発信中。