pas a' poulet
―お花とく らしの小さなアトリエ―
パ・ザ・プーレ
凸凹っ子の天才性を爆発させる「デザ育」


平均値
社会・学校の
に合わせない育児
はじめませんか?
苦手(凹)を埋める「引き算育児」はもう終わりー
凸凹育児を明るくする
”足し算育児”
メソッド

特性に振りまわされる毎日、卒業できます

✓保育園学校など周りの平均値や”フツウ”と比べてハラハラしてしまう
✓一生懸命寄り添っているのに、子どもにキレられて心が折れそう
✓この子の将来、大丈夫?と見えない未来が心配になる
こんな日常が続くと‥がんばってるけど、うまくいってない気がする。
これを読んだあなたは、自分がお母さんであることの”価値”を見失いかけていませんか。
お母さんの価値は一ミリも変わっていない
でも、私は凸凹キッズを育てるさまざまなお母さんと出会ってきましたが、お母さんたちの価値は一ミリもなくなっていないと確信しています。お母さんの思いやりも、子どもを大切に思っていることも、知っています。






では、なぜ、がんばってるのにうまくいかない育児と感じてしまうの?
その答えは‥
知らず知らずのうちに
子どもの凹を埋めることに一生懸命になる
”引き算育児”になってしまっているからです
”困った行動”の中に足し算育児のヒントがある


でも‥
「苦手なことを放置なんてできないよ‥」
「困っていることも、できるようにしてあげたいんだけど‥」
こんな風に思った方もいるかもしれません。

もちろん、「放置」するのではなく
順番を変えるんです


困りごと
(ナゼ?)



この子の好き・得意・素質

発達の芽



やってみたい!
できるかも!


できないを埋める前に「なぜ?」を深くみる
できないことを埋めようとする前に
まずは、その子の”できない”のナゼ?を深くみていく。そして、すでにこの子の中ある発達の芽や素質、好きをかけ合わせる。
それが、わたしが考える「足し算育児」です
実は、この方法は特別支援教育でも実践し、
大切にされている視点のひとつ。
わたしも、この足し算育児の考え方を軸に、凸凹育児を研究し、実践してきました

子どもは、ステージや年齢にあわせて、どんどん成長するー
そのため、また新たな困りごとが出てくることも‥
ですがそんなときも、子どもの”困った行動”をよく観察し、「これなら安心できるかも」「やってみたい」をみつけ、育てることで、苦手なことをもう少しやってみよう、もっとやってみたい、と変わっていく場面を何度もみてきました。

だから、足し算育児は「凹を放っておく育児」ではありません。
この子の中にあるものを見つけ、
そこから一歩をつくっていく。
それが、私の考える「足し算育児」です。
未来作戦会議でわが子に合う
次の一手を一緒に考えます
未来作戦会議は、
あなたの育児を否定したり、責める時間ではありません。
「どうしてできないんだろう」ではなく、
「この子は、なぜ困っているんだろう?」
「私の育て方が悪いのかな」ではなく、
「わが子には、どんな関わり方が合うんだろう?」

困りごとの整理


本当に
大切にしたいことは?


お家でできる
作戦をつくる

こんな問いをもってわが子を理解し、
ママ自身の気持ちや大切にしたいことも整理しながら、
“わが家らしい未来”を一緒に描いていく時間です。

なぜ?を一緒に
見立てる


その子にあう「できる」「好き」を探す


わが家はどんな毎日を
送りたい?

世の中にある「正しい子育て」を当てはめるのではなく、
目の前のわが子を見ながら、その子専用の作戦を一緒につくります

毎日、子どものことを一生懸命考えている。だからこそ、
「この声かけでいいのかな?」
「いい関わりで、できるようにしてあげなくちゃ」
そんな風に肩に力が入ってしまうこと、ありませんか?
私も以前は、「声かけや関わりの正解」を捜して、子育てをしてきたんですが‥
あるとき、自分の子ども時代からの気持ちや経験と、自信が育ってきたステップを振り返って、気づいたんです。
私が本当に大切にしたいのは、
「間違えない子」に育てることではなく、
嬉しかったことも、悲しかったことも、
「そう感じたんだね」と受け止めてもらえる経験だったんです。
子どもは、その積み重ねの中で、自分を信じる力を育んでいくのだと感じています。
そして、子どもを理解し、”楽しい毎日”にするために、
まず、ママの心に緩みが必要なんだと気づきました。
ママの心が緩むと、脳に余白が生まれ、今まで「困った、どうしよう」と思っていたことの見え方が変わってくることがあります。
すると、子どもの”好き”や”強み”が自然とみつけやすくなり、
「こんな未来もいいかもしれない」と
選択肢や希望が広がっていくんです。
未来作戦会議は、
「こうしなさい」という答えをお伝えする場所ではありません。
でも、
「子どもはなぜそんな行動をするのか」
「ママの感じ方や価値観はどう育まれてきたのか」
「特別支援教育ではどんな視点で子どもを理解しているのか」
そんな知識や考え方もお伝えしながら、
あなたとお子さんに合った関わり方を、一緒に見つけていく時間です。
子どもの未来は、
「何ができるようになるか」だけで決まるものではありません。
わが子を理解してくれる人がいること。
その子らしさを信じてくれる人がいること。
その土台が、子どもの未来を育てていくと私は信じています。
だからこそ、未来作戦会議では、
子どもを変える方法ではなく、
わが子の未来を一緒に育てる視点をお届けしたいと思っています。

Message
Naoko Ishitani

ひとりで考えつづけるより
一緒に整理してみませんか?
子どもの未来は、
今日すぐ変わらないかもしれません。
でも、
ママの見方が変わると、
子どもは驚くほど変わり始めます。

